タイトル:COSEL SCCR対応ノイズフィルタ 14kA/25kA/50kAモデルラインナップ
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COSEL SCCR対応ノイズフィルタ 14kA/25kA/50kAモデルラインナップ
SCCR of COSEL Noise FilterSCCR対応ノイズフィルタ14kA/25kA/50kAモデルラインナップ01ノイズフィルタはSCCR※1の対象となりました北米向けに機械を輸出する場合、米国電気工事規程(NEC)や産業機械の電気安全規格であるNFPA79より、産業用制御盤へSCCRの値を表示する事が義務付けられています。ノイズフィルタに関してもUL508Aにおいて、SCCRの対象部品であるため、北米輸出時に確認が実施されます。※1 SCCR(Short-Circuit Current Rating)…短絡電流定格を指し、各動力回路の機器が持ち合わせている短絡電流に耐えられる限界の電流値02SCCRはなぜ必要?電気事故が発生した際、短絡電流によって火災など電力供給源他の制御盤・ユーザ装置の二次災害を発生させないためです。ノイズフィルタは保護機器が内蔵されていないため、短絡事故による影響が分かりません。そこで、短絡電流に耐えられるか保護機器であるブレーカとセットでSCCR試験を行い、問題ないことを確認することで、二次災害や発煙・発火のリスクが排除できると考えております。制御盤(制御・動力回路)SAFE03SCCRの中でも高いSCCRが求められるのはなぜ?制御盤容量が増えると求められるSCCR値も高くなります。盤内のSCCR値はその盤内の最小SCCR値となるため、盤内で分岐回路があり、分岐後にもノイズフィルタが必要な場合、そのノイズフィルタにも高いSCCR値が必要となります。5kA14kA14kA14kA?ブレーカノイズフィルタ5kA14kA