タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ の904ページ目の概要です。

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

単相/三相入力タイプ取扱説明1ノイズフィルタの接続方法2接続の注意事項(1)単相2線LNFGLNFG12ノイズフィルタ34142ノイズフィルタ536装置装置※三相3線式ノイズフィルタは単相入力としても使用可能です。ノイズフィルタが異常発熱を起こす原因となるため、以下の注意事項を遵守ください。判定が困難な場合には当社までご相談ください。(1)入力電圧入力電圧は各モデルの定格電圧以内(又は使用最大)でご使用ください。なお、AC電源用ノイズフィルタに接続される入力電圧波形は、商用周波数(50/60Hz)を想定しています。以下の条件の使用はできません。1)正弦波以外の三角波、矩形波など歪みの大きい入力電圧波形2)400Hzなど高い周波数の入力電圧波形(2)入力電流入力電流は各モデルの定格電流以内でご使用ください。なお、ノイズフィルタは短時間であれば定格電流より大きな負荷電流(ピーク電流)を流すことができます。一般的なスイッチング電源などの突入電流(?40A又は、定格電流の10倍、単発、数ms程度)については特に問題ありません。但し、以下の条件については使用できません。(2)三相3線式L1L2L3FG142ノイズフィルタ536装置1)ピーク電流の持続時間が長い場合2)ピーク電流または高周波の繰り返し電流が継続的に流れる場合(3)汎用インバータ(サーボドライバ)との接続ノイズフィルタは、必ずインバータ(サーボドライバ)の前段にご使用ください。インバータ(サーボドライバ)とモータ間での使用はできません。(3)三相4線式ノイズフィルタ単相入力タイプインバータorサーボドライバノイズフィルタ単相入力タイプモータ可不可L1L2L3N1423ノイズフィルタ56NN'装置ノイズフィルタ三相入力タイプ可インバータorサーボドライバノイズフィルタ三相入力タイプ不可モータFG[参考]入力電流算出計算例入力電圧400〔V〕装置入力容量4000〔VA〕4000〔VA〕入力電流==5.8〔A〕400〔V〕×3(4)三相4線式接続時の注意三相3線式入力の場合、デルタ結線は使用できません。ノイズフィルタのN、N'端子を使用する場合、中性線(N相)を必ず接続してください。三相4線式で中性線と各ライン間に単相負荷を接続している場合、中性線にライン電流よりも大きな電流が流れる場合があります。入力電流がノイズフィルタの定格電流を超えないようにご使用ください。3安全規格NoiseFilter取扱説明-1 ? 902 ?■規格申請時の必要事項本ノイズフィルタを使用して規格申請する場合、下記項目を満足させてください。●機器組込み形としてご使用ください。●保護接地端子を筐体の安全アースに接続してください。