タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ の787ページ目の概要です。

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

ESC,ESM,ESP series取扱説明1使用可能電線3角棒端子の圧着状態・使用可能電線(表1参照)以外は使用しないでください。・銅線以外の電線(鉄・アルミ)は使用できません。また、電線以外のもの(スチールワイヤー、針金、樹脂製の棒またはこれらに類する線材)は絶対に使用しないでください。・電線径ごとに定格電流が異なりますのでご注意ください。・被覆を剥く際は芯線を傷つけないように作業を行ってください。・電線の被覆を剥く際には、指定の長さ(表1参照)に剥いてください。また、本体ケースに付いているストリップゲージ(外形図参照)で長さを確認することができます。・電線への予備はんだを行わないでください。結線できなくなります。表1使用可能電線単線φ0.5mm~φ1.2mm(AWG.22~AWG.16)0.3mm 2~1.25mm 2 (AWG.22~AWG.16)撚線素線径φ0.18以上電線被覆10mm~12mm剥きしろ●悪い例A B C DE F Gカット抜けるH I JA :素線がスリーブからはみ出している。B :棒端子の先端から導電部が極端にはみ出している。C :電線が十分の挿入されず圧着から導線が露出している。D :被覆剥きしろが足りずフェルールに導線が十分入っていない。E :先端のみ圧着されている。F :電線を2本圧着している。G :電線に傷、または断線箇所がある。H :棒端子の先端をカットしている。I :ケーブルを引っ張ると端子から抜ける。J :電線の被覆がスリーブからはみ出している。4端子台への配線方法(結線・解除)2適合棒端子・棒端子は適合棒端子(表2参照)を使用し、圧着後の棒端子寸法は、表3を守ってください。適合棒端子(表2参照)、圧着後の棒端子寸法(表3参照)以外のものを使用すると、結線できない恐れがあります。適合棒端子(表2参照)以外の棒端子を使用される際は、お問い合わせください。・適合棒端子以外の丸棒端子を使用される際は、電線のスリーブで結線解除ボタンを隠さないように、結線してください。表2適合棒端子メーカサイズ棒端子型名圧着工具AWG.22AI0.34-12TQAWG.20AI0.5-10WHAI0.5-12WHAI0.75-10GYフェニックスCRIMPFOXコンタクト社AI0.75-12GYAWG.18UD6-4AI1-10RDAI1-12RDAWG.16AI1.5-10BKAI1.5-12BKニチフ社<角型タイプ>B<丸型タイプ>AWG.22-16フェルール(圧着部)棒φCATGN TC-1.25-11TTGV TC-1.25-11Tスリーブスリーブ(圧着部)NH11NH32NH65表3圧着後の棒端子寸法[単位:mm]部位寸法A 1.1~2.6B 0.8~1.6φCφ0.8~1.6? 785 ?・電線は1つの挿入孔に対し1本としてください。2本以上結線すると不具合の原因となります。・電線の結線・解除は、マイナスドライバを使用して、結線解除ボタンを押しながら行ってください。また、電線または、棒端子は最後まで完全に挿入してください。・撚線を結線するときは、芯線がばらけない程度に芯線を軽く撚った状態で使用してください。・結線後は電線が端子台に確実に接続されていることを確認してください。・導通チェック孔は、電線接続・絶縁のチェック、動作モニター用等のテストポイントとして活用することが可能です。●結線:撚線、単線(φ0.5~φ0.9)の場合操作Ⅰ結線解除ボタンをマイナスドライバで押し込んでください。操作Ⅱ電線を挿入孔に挿し込んでください。操作Ⅲマイナスドライバを放せば結線完了です。操作Ⅰ操作Ⅱ操作Ⅲ1●結線:単線(φ0.5~φ0.9は除く)、棒端子の場合電線を挿入孔に挿し込んでください。※挿し込みにくい場合は、結線解除ボタンを使用してください。●解除:撚線、単線、棒端子の場合結線解除ボタンをマイナスドライバで押し込んで、電線を抜いてください。※ボタン1回の操作で2つの挿入孔が同時に解除されます。(PE端子は除く)・結線解除ボタン用のマイナスドライバは、表4の寸法を守ってください。側面D2正面E12表4マイナスドライバ寸法[単位:mm]部位寸法D1.0maxE3.0max12EA/ES-8NoiseFilter