タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ の733ページ目の概要です。

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

TUNS-series実装・取付方法取付方法■伝導冷却(アルミベースプレートからヒートシンク等への熱伝導)でご使用ください。■アルミベースプレートを均一に冷却できるよう、電源より大きく、厚みのあるヒートシンクを使用してください。■複数の電源を並べて使用する場合は、各電源のアルミベースプレート温度が「ディレーティング」に示す温度範囲を越えないよう、充分な冷却効果が得られるようにしてください。■本電源装置の下を通るようにパターンを配置すると、下記に示しますノイズの増加や誤動作を起こす場合がありますので、パターンを本電源から離すように配置してください。・AC入力ライン:雑音端子電圧の増加・DC出力ライン:出力ノイズの増加・信号ライン:本電源装置の誤動作■高周波数領域のノイズは、電源本体から直接外部へ放射します。そのためTUNSシリーズをプリント基板に実装するときは、TUNSシリーズの基板側をシールドするように基板の銅箔を残し、FG電位又は、-BC電位につないでください。■ベースプレート側からヒートシンクが固定できない場合、オプション品(-T)取付穴構造をご使用ください。ヒートシンク側にM3タップを設けることによって、ヒート標準品M3タップ加工シンクの取付けが可能となります。なお、取付穴は確実に接地コンデンサCYにオプション品(-T)φ3.4貫通穴接続されるようにしてください。ピンへのストレス■電源の入・出力ピンに必要以上のストレスを加えると内部接続を断線させることがあります。各端子へのストレスは、右図に示すストレス以下にしてください。■入・出力ピンは内部でプリント基板にはんだ付けしています。リードを強く曲げたり、強く引っ張らないでください。■ピンにストレスが加わる可能性があるため、プリント基板の取付穴径は3.5mmとしてください。■振動・衝撃などで、ピンにストレスが加わる可能性があるため、取付穴を用いてネジで固定するなどして、ピンへのストレスを軽減してください。入・出力ピンのはんだ付けは、必ず電源をプリント基板にネジで固定した後に行ってください。●TUNS50F/100F/300F/500F/700F39.2N(4kgf)以下+VOUT,-VOUT39.2N(4kgf)以下●TUNS1200F39.2N(4kgf)以下AC1,AC2,R,+BC,-BC,+VOUT,-VOUT19.6N(2kgf)以下その他19.6N(2kgf)以下その他19.6N(2kgf)以下はんだ付け条件■フローはんだ:260℃15秒以下■はんだごて(26W):450℃5秒以下39.2N(4kgf)39.2N(4kgf)以下以下39.2N(4kgf)以下19.6N(2kgf)以下19.6N(2kgf)以下19.6N(2kgf)以下ディレーティング入力ディレーティング●TUNS50F/TUNS100F●TUNS300F/500F入力電圧によるディレーティングはありません。100負荷率80[%]85 90[AC V]●TUNS700F/1200F100負荷率85[%]TUNS1200F12は入力電圧によるディレーティングはありません。TUNS85 100[AC V]? 731 ?TUNS-15