タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
CHS-series実装・取付方法はんだ付け条件+VIN(1)フローはんだ:260℃15秒以下(2)はんだごて(26W):450℃5秒以下(a)CHS60‐VOUT(3)リフローはんだ(オプションS)■CHSシリーズの面実装タイプ(オプションS)のリフローはんだ付け条件は、右図に示す+VIN端子-VOUT端子の温度が、下図の推奨リフロー条件以下になるように設定してください。■リフロー時に、規定の時間や温度を超えますと、内部部品の信頼性が損なわれる場合がありますので、推奨リフロー条件でご使用ください。■本リフロープロファイルにおいて、電源内部のはんだが溶融します。リフロー炉内での搬送時は、電源に振動を与えないようにしてください。+VIN+VIN(b)CHS80‐VOUT‐VOUT℃(C)CHS120TpTxTy2Ty1A A' B B' Ctime(s)A 1.0~5.0℃/sA' Ty1:160±10℃Ty2:180±10℃Ty1~Ty2:120s maxB 1.0~5.0℃/sB' Tp:Max245℃10s maxTx:220℃or more:70s maxC 1.0~5.0℃/sオプションS使用時の注意点■CHSシリーズの面実装タイプ(オプションS)については、必ず、リフローで実装してください。入出力端子と電源基板の接続ははんだでの接続となっており、はんだコテ等で実装を行いますと接続部の信頼性を損ねる可能性があります。■リワーク作業等で取り外した電源の再使用は、避けてください。ピンへのストレス■電源の入・出力ピンに必要以上のストレスを加えると内部接続を断線させることがあります。右図に示すストレス以下にしてください。■入・出力ピンは内部でプリント基板にはんだ付けしています。リードを強く曲げたり、強く引っ張らないでください。■振動・衝撃などで、ピンにストレスが加わる可能性がある場合は、電源本体を基板に固定(シリコンゴムなどで)するなどして、入出力ピンへのストレスを軽減してください。■ベースプレート付きオプション、ベースプレートおよびケース付きオプションのベースプレートは本体のプリント基板に接着固定しています。固定された筐体にネジで固定する際は、接着部に応力が加わらないよう、ネジで固定した後に、入出力ピンをはんだ付けして下さい。Less than19.6NLess than39.2NLess than19.6NLess than19.6NLess than39.2N(オプションS)Less than19.6NCHS製品へのストレス■CHSシリーズは、コアをプリント基板に接着固定しています。落下などにより、外部からストレスが加わった場合に接着剤が外れる恐れがありますので、ご注意ください。■ベースプレート付きオプション、ベースプレートおよびケース付きオプションのベースプレートは本体のプリント基板に接着固定しています。外部からストレスが加わった場合にベースプレートが本体から外れる恐れがありますので、ご注意ください。? 673 ?CHS-29