タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
LHP-series実装・取付方法取付方法■裏面に面実装部品を実装しているので、振動を考慮し接触に注意してください。シャーシ・カバーはオプションCN1d2d1=8mm min■金属シャーシ使用の場合、部品リードと金属シャーシ間の絶縁のため、d1、d2寸法を守り、d1間には8mm以上のスペーサを入れてください。d1、d2寸法未満となる場合は、外形の面実装部品搭載高さを考慮し、電源と金属シャーシ間に基礎絶縁を満足する絶縁紙を挿入してください。d1、d2寸法は、絶縁のために必要な距離であり、冷却条件を満足するものではありません。冷却条件については、「ディレーティング」及び取扱説明項3をご参照ください。CN1d2d2d2d2d2=4mm minLHP■右図のように電源が密閉空間で使用された場合、冷却が十分できない可能性がありますので、取扱説明項3のポイント1、ポイント2の温度をご確認の上ご使用ください。筐体電源■右図に示す向きでの取り付けが可能です。(A)(B)(C)■オプション仕様"-SN"の自然空冷(F)の取付はできません。やむを得ず必要な場合は、強制通風で熱がこもらないようにするか、温度または負荷率を低減する必要があります。詳細は、当社までお問い合わせください。CN1CN1(D)正規取付(E)CN1CN1(F)CN1CN1取付箇所■電源の取付ねじ径は、3mmを使用してください。ハッチング部範囲は、取付金属部の許容範囲を示します。9999CN1CN29999単位〔mm〕■表部品面側から金具で取り付けする場合は、実装部品との接触がないよう充分に注意願います。■本製品は、面実装部品を使用しています。基板にねじれ、曲がり等の応力が加わる取付け方法(圧入ブッシュ等)はお避けください。LHP-6? 280 ?