タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ
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COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。
AME-series負荷率の定義■負荷率の定義は、次式によります。負荷率[%]=A 0、A 11~A 62の中で一番大きい値6(各出力モジュール電力の和)Σk=1(I k1×V k1+I k2×V k2)総合負荷率:A 0=×100=×100(総合定格出力電力) (総合定格出力電力)A 11 ,A 21 ,A 31 ,A 41 ,A 51 ,A 61:A K1=I K1 /I OK1×100A 12 ,A 22 ,A 32 ,A 42 ,A 52 ,A 62:A K2=I K1 /I OK2×100I K1 ,V K1 ,I OK1:モジュールRのV2以外の出力電流、電圧、定格電流I K2 ,V K2 ,I OK2:モジュールRのV2における出力電流、電圧、定格電流総合定格出力電力:入力電圧に依存する添字k:k番目のスロット※ピーク電流適用モジュールをピーク電流でご使用の場合は、総合負荷率算出時のI K1はピーク電流で算出して下さい。モジュールの負荷率算出時のI K1は平均電流で算出して下さい。ピーク電流の使用方法については、取扱説明4ピーク電流での使用方法を参照して下さい。AME■使用例[例1]AM04-RDBA-0000において、以下の条件で使用できるかの確認方法。入力条件:100VAC,周囲温度:50℃出力条件:スロット1:5V 12Aスロット2:12V 5Aスロット3:48V 1Aスロット4:24V 2A,24V 1A入力ディレーティングより、総合出力電力は、250W負荷率の定義式に値を代入すると、A 0=(5×12+12×5+48×1+24×2+24×1)/250×100=241.2/250×100=96%A 11=12/12×100=100%A 21=5/8.5×100=59%A 31=1/2.5×100=40%A 41=2/3×100=67%A 42=1/3×100=34%したがって、A0,A11,A21,A31,A41,A42の中で一番大きい値が100%に対して、出力ディレーティングより50℃では、負荷率100%まで使用できることから、この入出力条件において使用できることが確認できます。[例2]AM12-RHGFFE-0000において、以下の条件で使用できるかの確認方法。入力条件:200VAC,周囲温度:50℃出力条件:スロット1:5V 32Aスロット2:12V 16Aスロット3:12V 10Aスロット4:24V 8A(ピーク15A)スロット5:48V 4Aスロット6:24V 2.5A,24V 2.5A入力ディレーティングより、総合出力電力は、1200W負荷率の定義式に値を代入すると、A 0=(5×32+12×16+12×10+24×15+48×4+24×2.5+24×2.5)/1200×100=1144/1200×100=96%A 11=32/32×100=100%A 21=16/20×100=80%A 31=10/20×100=50%A 41=8/10×100=80%A 51=4/5×100=80%A 61=2.5/3×100=84%A 62=2.5/3×100=84%したがって、A 0 ,A 11 ,A 21 ,A 31 ,A 41 ,A 51 ,A 61 ,A 62の中で一番大きい値が100%に対して、出力ディレーティングより50℃では、負荷率100%まで使用できることから、この入出力条件において使用できることが確認できます。AME-10 ? 256 ?